クロスでキュロット

クロスでキュロットなんだか「クロスでなんたらシリーズ」みたいになったりして;;;
ともかく、次はパンツ系。ちょっとフレアの入ったゆったりキュロット。こういうのも案外難しい? ピチッとしたパンツならボディーを元に作った方がいいでしょうね。
ここまで余裕のあるキュロットだと風にもゆれてくれます。


キュロット1パンツの型紙から想像するとこういう形状かなって思います。足の部分で折っておきます。
ボディにフィットさせて気がつくのですが、この画像の状態では少し大きめでした。上の出来上がりはもう少し小さく作っています。股上の部分はそう縮むものではないので、いい加減にせず最初からモデルにあわせて作っておくほうが賢いでしょうね。(^^;)


キュロット2股上の部分をつなぎ、ワンピースと同じように前後2枚にします。


キュロット3股下と脇の部分をつなぎます。そしてつなぎ目となる股上、股下、脇のポリゴン範囲を保存しておきます。
あとはワンピースと同じで「服をオブジェクトに合わせる」をクリック。フィットしない場合はモデリング状態に戻して小さくします。
ウエストの部分は大きめに作ってもギャザーを寄せてくれないのでボディーのウエストのサイズに近くなるようにしたほうがきれいに仕上がります。
先にも書きましたが、この画像では脇が直線ですが、結局ウエストに向かって斜めにカットしました。(こんな大きさではウエストにフィットしないですよね;;)


キュロット4全体にうまくいったようならウエスト部分のポイントを選択して固定ポイントとして「記録」させます。こうしておけばダイナミックのシュミレーションをしてもずり落ちることはないです。
アニメーションをする場合は「服を自然な状態にする」をクリックして重力を加えて記録しておけばタイムラインでいきなり垂れ下がったりはしないです。