‘3DCG’ カテゴリーのアーカイブ
シリコンカップ3D
物撮りの再現を3Dでやってみるとどうなのか…ということで簡単にモデリングしてやってみた。
記憶だけで作ってたらカップの形がけっこう違っていて人間の記憶の曖昧さを改めて感じました。まー雰囲気ってことで;;
実際カメラで撮ったのは右から自然光が差してたんだけど、3Dはディヒューズっぽくやってみた。曇りの日のようなGIレンダではよくあるライティングかもね。

斜め後ろからグロー板を覆い、手前に補助の小さなグロー板。このままじゃ透明ケースがしろ〜く反射してしまうので、カメラには写らない設定にした湾曲させた黒板も置いてみた。
これをGIレンダさせたのが最初の画像。被写界深度はデプスパスを書き出してフォトショでやっています。
ビルの灯りのマテリアル
C4D Cafeでブレードランナーのようなシーンのブルなどのマテリアルをプロシージャル・マテリアルで表現するっていうのをやってます。
http://www.c4dcafe.com/ipb/index.php?showtopic=45678
で、チャレンジ出来るかどうかわからないけど、自分でもやってみることにしました。
サンプルがアップされているので参考に見てみるとものすごいレイヤーですよ;;;
で、それをまねてやってみたのがこれ。
GoZ for Cinema4D
GoZはZBrushとMaya,Modo,Cinema4Dとをシームレスの連携させてくれます。
OSX版がリリースされたのでさっそくテストしてみました。
OSX Update: ZBrush OSX 3.2, GoZBrushダウンロード
まずは3.12だったのを3.2にアップデート。インストールのあと何やらアラートが…;;;
フォーラムを見ると3.2のフォルダーのパーミッションをevryoneをも読み/書きに変更する必要があるそうです。これで無事3.2は起動します。
で、次にC4D側にスクリプトを読み込みます。これらの手順は上記リンク先ページにあるGoZBrush to Cinema 4D instructional videoを見ればわかります。
で、やってみたけどC4Dに反映しない;;;
で、またまたフォーラムを見るとC4Dを複数インストールしてるとどれかを選択しないといけないそうな。そのスクリプトはこちらのフォーラムのSelectGoZApps_Cinema4D.zipをダウンロードしてC4Dを指定します。
これでばっちり反映されました。いやー便利そう(^^;)
ZBrushまた勉強しようかな…って気になりますね。(全然いじってないので3の使い方がさっぱりなのだ;;)
Tags: GoZ
10:26 AM— Posted in C4D, ZBrush | 2 Comments »
ギャラリー追加
ギャラリーに2点追加しました。
5月末に地元であった絵画展用に作ったものです。
これを洋画の隣に展示しているとほとんどの人が写真??って思うようです。わざわざ展示室の入口まで引き返して絵画の展示だと確認しにいく方もおられました。
文科系サークルが一同に展示しているのでその中に写真もあるからです。
で、制作方法などを説明するのですが、ほとんどの方は意味不明な顔のままです;;こういう反応にはもう慣れましたが。いつかは私もアナログな作品で出したいと思うのですが、なかなか叶いません;;
10:46 AM— Posted in C4D, WIP | 8 Comments »
Mac Pro
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まだ完全じゃないですが、ほぼMac Proに移行できました。いろいろ迷った末今回はこれでいいかということで2.66GHz Quad-Core Intel Xeonにしました。追ってメモリーは増やすつもりです。
で、今回からファイヤーワイヤー800になってるので移行するのに変換ケーブルがいると思い近くのジョーシンに行ったけど、そういう気の効いたというかマイナーなものは置いてませんでした。しゃーないからアマゾンに頼んだのだけど到着までどうもちゅうぶらりん;;;
でも、今はローカルネットワークでも移せるんですね!!知らんかった;;;
無事1時間かけて移行完了。データのほうはボチボチね。
5:25 PM— Posted in C4D, Carrara 7, Mac | 10 Comments »
ねこ3

人間ももちろんそうだけど動物もやっぱり顔が難しいね。やっぱり修正したくなっちゃう;;
しかし、次に進まないと使おうと思っている期限に間に合わなくなるから、この辺でスケルトンへ移ろうと思います。あーでもCarraraで毛を生やしたい;;;
9:47 PM— Posted in C4D, WIP | 2 Comments »
ねこ2

形はいつまでたっても終わらないような気もして来たのでこの辺で終わってUV展開へ。
足先と耳、尾を分離して展開。で、テクスチャ塗り塗り。これは楽しいよね。
使うのは黒猫のつもりなんだけど、最初からそれじゃーなんだかつまらないのでこうなっちゃいました。(^^ゞ
目はまだだからちょっと怖いかな?あとヒゲは作らないとね。
UVはこんな感じです。

ねこ

ガーゴイルで作ったネコは元に合わせているのであんまりネコらしくない;;;なのでこの際ネコだけ単独で作ってみた。
C4DではHairのモジュールを持ってないので毛は生やせないけどモデルがあればCarraraに持っていく事も出来るしね。
雲
かなりG5にはきつそうなのであまり設定を詰めてませんが、ボリューム雲を試してみました。雲ツールで直接空に描いていくみたいなんだけど、うまくいかない場合も多いです。何が悪いのか;;;
標準だと球体の集合体のようでモクモク雲になりますね。
ARに含まれる「Sky」は標準の「空」と区別するための名前でしょうが、なんだか変ですよね。あーでも英語版じゃどっちもSkyになってるからそれよりはマシかな。
だいたいコアにある「空」はライトドームみたいなものでこれを「空」というからややこしいのよね。だって空の機能なんて何もないし…。
QMCとあおり補正

ちょっと前からGIレンダのQMCで遊んでいます。サンプル数を下げていくとザラザラ度が増していきますが、あんまり下げると汚い;;白黒の場面だとまるでアートフィルターのラフモノクロームみたいですよ。(^^;)
で、この画像はサンプル数24にしています。
この数値を上げるとなめらかになりますが、当然レンダ時間も延びていきます。
アクセントにコアについてるセルシェーダーの線を追加してます。
左のものは普通にカメラをまっすぐにした場合のアングル。建物を均等に入れようとすると視点も真ん中にいきますよね。でも見上げたアングルにすると建物にパースがかかります。
右がパースがかからない状態で視点を下げたもの。よく言われる「あおり補正」です。ヘルプを見ると大きなサイズをレンダリングする場合の分割レンダにも使えるって書いてましたが、成る程な…って思いました。
なにせ今迄のソフトはこの機能がなかったのでつい嬉しくなって…(^^;)

