Ambient Occlusion

1208.jpgこれはAmbient Occlusionを使って光源なし背景のみのGIレンダで33秒でした。やっぱり速いですよね。
これ環境光が20%なんですが陰の部分が暗くなります。どうもAmbient Occlusionはそういう特質があるようです。


1208-2.jpg同じ設定を通常GIレンダのフルインダイレクトライティングでレンダリングすると1分46秒かかっています。
比べてみるとわかると思いますが環境光20だとどうもねむい画像になってます。
この二つ、違いはこれだけ?だったら速いほうがいいやんかー。となるのですが、もう一つ違いがあります。
それはグローです。


1208-3.jpg赤のシェーダーにグローを設定していますが、左がフルGI右がAmbient Occlusionです。(わかりやすいように背景を少し暗くしています)違いは歴然ですよね。グローの光源効果を出したい時には残念ながらAmbient Occlusionは使えません。それ以外はとっても便利な機能です。

コメント

  1. kaga より:

    ええ、改良したら飛びそうですか?!
    おーもうちょっとなんとかしてみますー。

  2. 翼断面の改良と、ノーズの段差を解消すれば飛びそうな気がしますよん♪

  3. kaga より:

    わーい、まつむらさん、ありがとうございます。
    ちょっとずんぐりむっくりのほんまに飛べるんかい?!な形ですけど;;

  4. この飛行機、いいですね。好きなデザインです♪

  5. kaga より:

    >久多さん
    ペンシル2号じゃーないです;;2号っていうのは存在するのですが、まだ作ってません。(^^;)

    >あつみさん
    そうです、照り返しもないですね。最初Indirecy rightが効いてないんじゃないかと思ったのですが、そうでもないみたいです。でも拡散光は少し弱い感じです。この辺の比較は微妙です。

  6. あつみ より:

    グローの光源効果以外には、色の照り返しなんかも、無くなりますね。

  7. 久多爺 より:

    一瞬クレイモデルかと思ってしまった。柔らか〜い。
    ペンシル2号かのう?

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