佐渡金山-1

世界遺産に推薦された佐渡金山。見学は大きくわけて江戸時代の坑道「宗太夫坑」と明治期から平成元年の操業休止までの「道遊坑」の二つにわかれています。
江戸時代の坑道は手掘りで機械もなくすべて人力の作業で人形の説明が多いですね。金だけに選別するまでの苦労は相当なもののようです。
「宗太夫坑」になるとトロッコのレールが残り当時の機械も展示しています。「宗太夫坑」を抜けると「道遊の割戸」の下にでます。よくパンフレットで見かける「道遊の割戸」はようするに内部を掘り過ぎて上が陥没した結果なんですね。

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