富岡製糸場

GWに富岡製糸場に行って来た。人は多かったけど程々な感じでよかったけど行くときの渋滞はしんどいね・・・
下調べもなく行ったんだけど規模の大きさには圧倒されますね。
富岡製糸場は、国が建てた大規模な器械製糸工場で、長さが約140mある繰糸所には300釜の繰糸器が並び当時の製糸工場としては世界最大規模でした。フランス人指導者ポール・ブリュナの計画書をもとに明治4年(1871年)から始まり、明治5年(1872年)7月に主な建造物が完成、10月4日には操業が開始されたとはすごいですね。

まずは入ってすぐの東置繭所(国宝)。2階部分は乾燥させた繭を貯蔵し、1階は事務所、作業場だったそうです。内部の写真は2階部分です。長さおそよ104mという巨大な倉庫ですね。
東置繭所

東置繭所

東置繭所

繰糸所(国宝)
繭から糸を取る作業が行われていた建物で、長さ約140mのこれまた巨大な工場で明治5年に建設されたそうです。トラス構造のおかげですね。
当初はフランス製の器械だったらしいですが現存しているのは昭和40年~55年の間に設置されたニッサン製の自動繰糸器です。昭和62(1987)年3月の操業停止時した状態のまま保存されています。これらの器械が動いているところを見てみたかったです。
窓が多いのは照明がなく自然採光のためです。
繰糸所

繰糸所

繰糸所

繰糸所

繰糸所

敷地内にはフランス人技師や医師などの住居などいろいろありますが、内部が見れないものがほとんどです。まー圧巻は置繭所と繰糸所ですが…。

富岡製糸場

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