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	<title>D-KAGA</title>
	<link>http://d-kaga.com</link>
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	<lastBuildDate>Sat, 03 May 2008 05:59:02 +0900</lastBuildDate>
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		<title>GIおさらい</title>
		<description><![CDATA[C6で特に変わってないと思うのでC5に入れてもいいのですが、レンダがC6なのでおさらいとして載せます。
GIレンダで特に厄介なのは部屋の中で光源が少ない場合だと思います。ようするに窓からの光だけの部屋ですね。設定をあげないとカビみたいなのが出来て汚くなります。
サンプルの部屋の光源は障子窓を透してくるDistant Light 1灯のみです。
Sky Lightはこの場合必要ないのでIndirect Lightのみでレンダリングしています。レンダリング時間はG5 2.5dualなのでちと遅いですが目安にしてください。
Distant Light : 350%
Indirect Light : 220% Lighting Quality : Excellent Accuracy : 16px
 
左Interpolation : 0 (time 0:50)　右は : 100 (time 2:13)です。
違いは窓枠のまわりなどの影ですね。テストは0で本番は100がおすすめです。（補足ですが100は極端な例で初期値の20％でも充分な場合が多いです。しかも20％ならoffより速いです）よく汚れ防止に言われるInterpolation offの状態も右の画像の結果とよく似ています。レンダリング時間も変わらないです。（Interpolation : 100の場合）
しかし、この画像全体にぼやっとしてますよね。そこで今度はDistant Lightを200％にしてみました。もともと350％のライトなんてそうそう使うものじゃないです。
Distant Light : 200%
光源を200％にすると当然暗くなるので同じ設定では部屋は暗くなります。そこでIndirect Light : 500%にしてみました。
 
どちらもInterpolation : 100で左はLighting Quality : Excellent Accuracy : 16px (time 2:36)
右はLighting Quality : Best Accuracy : 2px [...]]]></description>
		<link>http://d-kaga.com/carrara_tips/c6/135</link>
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	<item>
		<title>The Wheels Modifier</title>
		<description><![CDATA[The Wheels Modifierを使って簡単車のアニメーション]]></description>
		<link>http://d-kaga.com/carrara_tips/carrara-plugin/132</link>
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	<item>
		<title>Dynamic Hair で遊ぶ</title>
		<description><![CDATA[シュミレーション機能を使ってダイナミックヘアのアニメーションをテストしてみました。
ポイントフォース Point Force



divxフォーマットはこちら

赤いボールのところにpoint forceを配置しています。
point forceのかわりにもっと大きな球体を動かしてから表示を消しても似たようになります。草原をすすむ飛行体なんかの風圧みたいな感じに使えるかと思います。
※このpoint forceを使う時の注意はHair 髪型を作る(2)を参考にしてください。
CARファイルのダウンロード

倒れたまま…



divxフォーマットはこちら
ボールの通過したあとも起き上がってこずに倒れたままになるアニメーションです。Hairの Dynamics Properties の設定しだいでこういう動きも可能になります。
Dynamics Propertiesの設定は以下のようにしています。
Stiffness
Root : 20%
Hair : 2.0%
Shape : 0.0%
Damping
Air : 100%
Scene Gravity の Use default Gravity のチェックは外してください。
CARファイルのダウンロード
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		<link>http://d-kaga.com/carrara_tips/c6/130</link>
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	<item>
		<title>Hair 髪型を作る(2)</title>
		<description><![CDATA[髪の毛を一カ所にまとめる

ポニーテイルや両側にくくる場合結んだ先と頭の部分の髪の毛はわけて作ります。で、その一カ所にまとめる作業を効率よく行うための方法をムービーで紹介します。（もちろんブラシで丁寧に集めていっても可能です。）
Forceを使って髪の毛を一カ所にまとめる（Flash Player8以降が必要）
QuickTimeはこちら（約19MB）
ポイントフォースを使う時の注意点

hairをドレープする前にThicknessをVery Largeにしてから「Drape All」ボタンを押してください。これ以外のThicknessで行うととんでもないことになります。ドレープ作業が終わったら元のThicknessに戻して下さい。
ポイントフォースの初期値の力は大きすぎるので適当に小さくしてください。例では100kg/s^2にしています。
髪の毛をいくつかの部分にわけてヘアスタイルを作る場合このまとめる作業を最初に行ってください。作業が終わるとフォースの指定を取り消しておいてください。（6.0.3でのバグなので今後のバージョンで改善される可能性はあります）


参考： Hair 髪型を作る(1)
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		<link>http://d-kaga.com/carrara_tips/c6/127</link>
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	<item>
		<title>Hair 髪型を作る(1)</title>
		<description><![CDATA[CARRARA6の目玉機能のひとつがダイナミックヘアだと思います。これは使っていて楽しいツールで髪の毛の他に動物の毛や草、カーペット、洋服に付属するファーなどいろいろ応用出来たりします。
基本形の髪型の作り方
全体を一つのグループで作る簡単な髪型のプロセスです。

髪の毛を生やす部分を選択したらAdd Guide Hair Toolで生え際や頭のてっぺんにガイドを増やしておきます。

C6からグローバルな重力が設定されているのでそのままDraep Allボタンを押すと全体が少し垂れ下がってきます。結果がよければConvertボタンを押して確定しておきます。それを2回くらい繰り返すとこんな感じになりドレープはこれで終わっておきます。

Hair Cut Tool で前髪を短く後ろは揃えておきます。

耳の部分の髪の毛を後ろに流します。ガイドを選択するにはマウスでポイント部分をドラッグするかPaint Selection Toolでなぞります。（マウスでガイド自体をクリックしても選択されます。）どちらも向こう側のガイドまで選択してしまうので不必要な部分は選択を解除しておきます。マウスの場合はコマンド、Paint Selection Toolの場合はシフトを押しながら解除します。

ここからはBrush Toolで細かい調整をしていきます。ブラシの作業は出来るだけ必要な部分を選択して行うのがベストです。頭のてっぺんはガイドを少し立たせるようにしたほうが、ボリュームも出て「てっぺんはげ」になりにくいです。(^^ゞ　
頭の後ろの生え際などは髪の毛が少なくていいのでDensity Remove Toolでなぞっておくと軽い感じになります。





参考： Hair 髪型を作る(2)
]]></description>
		<link>http://d-kaga.com/carrara_tips/c6/123</link>
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