‘Cinema 4D’ タグのついている投稿
カメラとC4Dの被写界深度
先日は名古屋で行われたC4Dの勉強会に参加してきました。 Read more »
3Dのソフトを長年使ってますが、ユーザー同士リアルで会える機会がない;;(ネットならあるのですが…)生で話し合えるってやっぱりいいですよね〜。
コンノさんからキャラクターアニメーションのいろいろ参考になるお話が聞けて、半冬眠状態みたいな制作状況に少しやる気が出てきた感じです。個人でやってるとモチベーションの維持って難しいですからね…。
複数のユーザーさんの発表はさまざまなアプローチが楽しめて興味深かったです。その中seventhgraphicsさんのフォトリアルレンダリングの話題があり、被写界深度について気になり出した;;。
そういう気持ちがなくならない間にと実験してみた結果です。
自前リグ
前回はEasyWalkerで歩くアニメーションをやったけど、今度は一応自前リグ。
コンノさんのアニメーションチュートリアルのリグとサニーボーイさんのXpressoをあわせて作ってみた。といってもまだアニメーションまで進んでないけど;;
今のところいろいろポージングして遊んでいるのですが、この時はまだ指のジョイントを動かしてないのでパーのままです。
C4Dのキャラクタ関係の機能はまだまだ謎なものがあるのでもっと試してみたいです。
EasyWalker for C4D
先日からEasyWalker for C4Dをいじっていてなんとなくわかってきました。最初服だけ別パーツしてしかもクロスを使っていたせいかうまくいかず困った;;; Read more »
諦めて1個のオブジェクトにしたらうまく動いてくれた。(慣れただけかもしれないけど;;)
EasyWalker for C4Dはプラグインじゃなくてちゃ〜んとセットアップしてくれてるC4Dのデータですね。こういうのほんと最初からつけてほしい!!!
ダウンロードは↓から。気に入ったら寄付してねってことです。
ヘルプには寄付してくれたらRedBull買ってがんばるから!って書いてあった。(^^;)
Tags: Animation, Cinema 4D
8:22 AM— Posted in C4D | コメント受付終了
キューブころころ
歩行アニメをやろうとしていたのに、いつのまにか横道にそれ…ダイナミクスで遊んでしまった;;
エフェクトはAEで。ブラーはAEのタイムワープをちょろっとやってみたけど、きれいにブラーをかけるには遅すぎる(>_<)やっぱりいつものReelSmart Motion Blurのほうがリアルタイムでそれなりにプレビュー出来るので便利。

ソフトボディーは時々形状が破綻したりするけど設定が悪いのかな…?膨張させるとうまくいくんだけどね。
テクスチャのカラーをランダムに変更させているのでちょっと目にチカチカするけど、なんか好きかな、こういうの。
Tags: After Effects, Cinema 4D, MoGraph
1:11 AM— Posted in C4D | コメント受付終了
Lenscare for AE
フラッシュバックで「Frischluft社」のプラグインLenscare for AEが1日限定40%OFFになっていたので買ってしまった。(前からほしかったし;;)
Lenscare for AEはAfterEfectsで被写界深度やボケをシュミレートするプラグインです。Photoshop用もあるけどWin版しかないのが残念…。
で、ようやくテストすることが出来ました。実写ムービーでも出来るけどここはやっぱり3Dで。
C4DからRGB画像とデプスレイヤをレンダした動画でテストしました。
この場合被写界深度の度合いはC4Dのカメラの被写界深度に依存します。これを設定していないとデプスは正常に書き出せないしね。
被写界深度を浅くするか深くするかもすべてC4Dで設定しておかないと、AEではどうしようもないように思います。
もちろんボケの強度はいくらでも変更できるし、カメラの被写界深度の開始を0にしておけばピントの位置も自由に変えられます。
ガイドをあまり読まずに適当にやっているとはまるのが(自分のことですが)C4Dの書き出すデプスの白黒は反転しないとダメってことでした。(^^;)
Lenscareだと手前が白になるからなんですが、反転はLenscareで項目があるのでチェックするだけです。
C4Dから書き出したまま→AEのブラー(レンズ)を使った場合→Lenscareを使った場合の順に同じ動画を繋いでみました。LenscareではIrisを六角形にしています。(↓の画像をクリック)
Tags: After Effects, Cinema 4D, Lenscare for AE
10:14 AM— Posted in C4D, Movie | 3 Comments »
C4DのSSS
写真のアップもたまってるのですが、ちょっとC4Dネタを。
ずっと英語版のCARRARAを使っていると各名称の一般的な日本語表記に疎くなるという弊害があります。(決して英語に精通していると言うのじゃないですよ。それしか見てないだけですから)
C4Dは日本語で使ってるのですが、最初SSS機能がどこにあるのかさっぱりわかりませんでした。;;;
まっ言語を英語で起動すれば済むことなのですが、面倒で…;;

比べると一目瞭然(^^;) SSS(Subsurface Scattering)=内部拡散反射で、発光チャンネルに設定するみたいです。
設定はいろいろあるけどAbsorption=吸収が私は影響すると思っています。もちろん他の設定でも変わってきますが操作したいのは個人的にはここだと思います。
200cm各の立方体に対してこの吸収の数値を変えてみたのが左画像です。単位はcmです。
オブジェクトの大きさに対してどのくらいがいいかは好みでしょうが、私は100〜50cmくらいが好きですね。
これにカラー光源を使うと微妙な色合いになってきれいです。CARRARAでもよくこういうのやったな…

せっかくなので以前作ったガーゴイルにSSSを設定してみました。もっと大理石風のテクスチャにしたほうがいいですけど、サンプルとして…。
あっ目のまわりが光ってるのはポリゴンを分離させてるからだと思います。こういうテクスチャの場合はつなげないとダメですね。
クロスの設定
C4Dのクロスをやってると、どうしてもCARRARAのクロスと比較してしまいまよ。
で、CARRARAでいうSoft Body Attachはどうなっているのか…。どうやらそれはベルトのアイコンの拘束タグのようでした。(呼び名が違うと随分イメージが違うけど)
ベルトのアイコンを見ているとついついベルト状のもので外から動かなくするのか?とか勝手に思ってたりしてましたが、Soft Body Attachと同じようなものだと思えば随分理解が違います;;
この図ではグレーの小さな球体(Target)が拘束タグのターゲットになります。クロスにこのタグを追加し、ターゲットを指定。それからクロスのどのポイントを拘束させるか選択してから「記録」ボタン。という流れです。このやり方はCARRARAと同じです。
あっ拘束のターゲットはプリミティブやヌルじゃだめでした。
クロスタグ/タグ
曲げ/歪みを100%にすると布だと厚めのはりのあるものになり、反対に0%とかにするとやわらかく薄いシルクのほうになります。
どちらも伸縮を0%にしておくとニットみたいに伸びないです。
エキスパート
自己衝突はチェックしてポイント、エッジ、ポリゴンの各衝突検知距離を適宜…。これはメッシュの細かさや布の軟らかさによっても変わってくると思いますね。
布がアニメーション中貫通してしまう場合はサブサンプリングの回数を増やすのが効果的みたいです。
これは1フレームの間に何回実行するかという値なのでフレームレートや動きの速さによって変わってくると思います。
伸縮するものも値を上げないと貫通しますね。
設定はどのソフトでもそうでしょうが、絶対これっ!というのはないので参考程度で…。
設定の違いを動画にしてみました
1番目と2番目は違いがわかりにくいかな?でも3番目の伸縮を100%にしたのはわかりやすいと思います。
クロスでキュロット
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なんだか「クロスでなんたらシリーズ」みたいになったりして;;;
ともかく、次はパンツ系。ちょっとフレアの入ったゆったりキュロット。こういうのも案外難しい? ピチッとしたパンツならボディーを元に作った方がいいでしょうね。
ここまで余裕のあるキュロットだと風にもゆれてくれます。
クロスでワンピ
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服を作ってダイナミッククロスにするのにC4Dには縫い目を使った服の作り方が出来ます。
最初これを見た時はユニークだな…って思いましたが、他のソフトもこうなのかな?
で、こういうのに特化したMarvelousDesignerのデモを見たあとだとどうにも不便に思えてきます。 このソフトPersonal Licenseだと99$なんですね!!すご〜い!
なんか楽なものをみた後で脱力してますが、めげずにヘルプをたよりにやってみました。(+_+)
つかのまのソフトボディ
Cinema 4DのR12のデモ版を試してみた。デモならStudioが使えるので新機能全部使えます。いいな〜Studioは;;;
パーティクルのダイナミクスはスタジオでないと使えないんだ・・・ソフトボディよりこの機能がほしい。パーティクルの衝突判定が出来ないなんて今時ダメなんじゃない?デフォでついてて当然のように思うけどね。
ぼやいても仕方ないのでつかの間のスタジオ機能を試してみた。
ソフトボディのボールにパーティクルで球体を当てるってやつです。下の画像をクリックしてね。
ソフトボディはゴロンゴロンしてておもしろいけど、絶対必要ってわけじゃないのかもね。でもあったら使うんやろね。
Tags: Cinema 4D
6:10 PM— Posted in C4D | 2 Comments »

