Archive for 2010年1月
鍵束モーション
チェーンのようにクローナーオブジェクトを使わずオブジェクトが単独の場合はどうか。
この手のやり方は海外フォーラムやYouTubeにいろいろ上がってて参考になりますね。
で、鍵でやってみました。構造はこんなふうになっています。「爆発」と「破砕オブジェクト」が必須のようですね。
で、「破砕オブジェクト」を二重に設定する理由は聞かないでください。(^^;)
再生するとこうなります。
key animation01
で、この鍵をクローナーオブジェクトで4本にし鍵束にしてみたのがこれ。ついでに元の輪っかを動かしてみました。
key animation02
気がついたのはシュミレーションを有効にしてから編集が重いのは「破砕オブジェクト」のせいらしい。なので編集する場合はオブジェクトブラウザの「破砕オブジェクト」のチェックを外してから作業するのがいいみたいです。
12:35 AM— Posted in C4D MoGraph | コメント受付終了
ダイナミック・チェーン
MoGraphを使った物理シュミレーションみたいなの。下準備はわけわかんないことやってますが、動作は軽いです。
ここを参考にして作ってみた。
How to make a Dynamic Chain with Cinema 4D
チェーンはプリミティブのみなのでモデリングなし!!ローポリチェーンとなめらかチェーンを作り継承エフェクタで動きを伝えるわけだけど、ここでちょっと躓いた。継承しないから;;;;
悩んだあげく先に進んでローポリ・チェーンをnullにいれたらすんなり動いた;;なぜだかわからないけどとにかくうまくいったので良しとします。(^^;)
まずは作例に沿ったタイプ
Dynamic Chain 01
次は床に当ててみた。
Dynamic Chain 02
左はこの状態を静止画に切り出したもの。空に設定しているのはこの間の簡単HDRIです。光源もなしの簡単レンダ。
で、ここで気がついたのはダイナミックの計算をタイムラインを見てて適当な所でとめてレンダをしたんだけどシーンビューと微妙に位置がずれてるような…???
そこでアニメーションしているローポリ・チェーンの動きをキャッシュに保存して確定。
こうしておけばずれることもないし、タイムラインでドラッグして動きを確かめられる。レンダリング前の計算も短いですね。
調子にのってチェーンを途中で落としてみた。
Dynamic Chain 03
これ、落とすタイミングでツツツーっと台から落ちちゃう;;;
テクスチャに少し手をかけてカメラにDOFを設定したのが左の画像。
MoGraphっておもしろいですね。
11:55 PM— Posted in C4D MoGraph | コメント受付終了
ブレスレット修理

このブレスレットは随分前にボールチェーンの部分が壊れて放置していたのですが、ふともしかして修理できるんじゃないかと思い立ち、買ったお店(ライトアップ)に電話すると今も取引があるのでどうやら可能な感じ。
もうかれこれ10年ほど前じゃないかと思うんだけど、ありがたいですよね。
で、先日また使える形になって戻ってきました。修理代は4,010円(送料込み)かかりましたが、元値を考えると仕方ないですね。
左が壊れた状態。先のバーが紛失してます。;;;(あっ写真じゃ向きが違うわ。なんも考えんと撮ってますなー;;)
右が戻ってきた状態。いぶし銀のようになっていたシルバー部分も磨いてもらってとってもきれいになってこれもうれしいです。
話は違うけど、ちょっと前にマックのファームウェアのアップをしたんだけど、その後まったくカーネルパニックが起きなくなりましたよ。
今まで特にFLVなどを観てるとよく起こっていて、YouTubeなんか怖くてゆっくり観てられない状態でしたが、やっとゆっくりみれるようになりましたよ。(^_^)v
G5の時も購入後カーネルパニックの嵐で、ファームウェアのアップで直ったわけですが、今回は解決するまで長かった;;;(涙)
C4DでHDRI
前からやってみたかったC4Dの「テクスチャを焼成」タグを使った簡単HDRIの作成。
- まずはシーンに球体を配置。
- 次いでそのまわりに適当に板を配置してそれに発光80〜120%くらいのテクスチャを指定。
- 球体に「テクスチャを焼成」タグを設定して設定のタグ属性でフォーマットをRadiance(HDR)にしてサイズを幅:2、高さ:1の比率で指定。
初期はPhotoshopの32bitになってますが、データサイズはRadiance(HDR)のほうが断然小さいです。試したものではRadiance(HDR)だと389KBなのにPhotoshopは54MBでした。 - オプション属性で「鏡面反射」にチェックを入れて「焼成」ボタンを押す。
簡単HDRIはこれで出来るのですが、私はPhotoshopでちょっとだけぼかしました。どうもパキっと写り込むのは嫌なので…(^^;)
こんな感じ↓

これを使うシーンの空に設定してGIレンダしたのがこれです。

光源は空のみ。STRATAでいうライトドームみたいなもんですね。
ただ、これだけだと光量不足っぽいです。なのでGIの設定をいじるかHDRIを作ったシーンの発光度をあげる必要がありそうです。
Premiere と AVCHD
続けてPremiereの話題。
LUMIX GH-1のAVCHDのムービーを読み込むのにiMovieだとカメラを繋いだ状態でQTに変換して読み込みます。今までのビデオカメラと似た感じですよね?(といっても旧世代のビデオカメラですね;;)
これってけっこう面倒くさい。
でもPremiereはカメラのメディアにあるMTSというビデオファイルをそのまま読み込めます。なのでカメラを接続しなくてもメディアだけリーダーで読み込んでマックにコピーしてから作業出来ます。
さすがPremiere!と思った機能。
パナの取説にはAVCHDはマックに「取り込めません」ときっぱり書かれていますがそんなことはありません。「取り込めます」
Macを買ったらついてくるiMovie(うちは8)があれば大丈夫です。パナの付属の動画ソフトは当然マック版はないのでこの説明だけ読んだらマックユーザーは諦めちゃうかもよ。
Premiere と Encore と iDVD
年末に日本リーグ最終の試合を二日間、守口までかよって見てきました。その時撮った動画をなんとかまとめようとこの連休にすったもんだやってます。;;;(もう嫌になってきた;;)
最初の躓きはPremiere CS4を起動したとき「Yellow Tools Independence Free」のフォルダーを指定しろ!とか出たこと。なんやねんこれ??? で、その時はキャンセルした…。
で、検索すると過去にダウンロードしてたみたいでバックアップ用のHDDにあった。
その後Media Encoderを起動する時にも何度もこの指定しろ!っていうコメントが出て、OKボタンを押しても無反応でしかもそのウィンドウが再起動するまで閉じない;;;
その影響かMedia Encoderがうまく動かない;;;
ちいさな時間
友人が文芸社ビジュアルアートからポストカード本を出版しました。
彼女が活けるちいさな花や手作りの品々が素敵な一冊に凝縮しています。撮影は私なのですが、何年もの間少しづつ撮りためた100点ほどの中から24点選んでいます。
最初の頃はカメラの解像度も低くポストカードの大きさにするのがやっとでした。年月を重ねるとともにカメラもよくなり、写すほうの腕も少しは進歩したかと思います。(^^;)
本屋さんでみかけることはあまりないと思うので、もし興味がおありなら上記サイトから購入出来るようです。
Happy New Year 2010

皆様ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
年賀状のほうは2パターン作ってますのでギャラリーのほうをどうぞご覧ください。
正月にずっと気になっていたMAXONのCINEMA 4D R11.5チュートリアル「アニメーション編」を見てみた。(ダウンロードだけはすぐにしたんだけど;;)うーん、この内容はほとんど知ってることばかりなのでちょっと拍子抜けかな。
ジョイントやボーンの説明がまったくないしNLAの説明もない。
まずは基本って感じなのか、それともパースなどの建築関係向けだからなのかわからないけど…。続編に期待したいですね。
1:36 PM— Posted in C4D MoGraph | 8 Comments »
