‘Trip & Photo’ カテゴリーのアーカイブ

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2005/04/29

御逮夜

050429.jpg高野山に御逮夜(おたいや)を見に行って来ました。
明けて今日は旧正御影供(きゅうせいみえく)。なんの日かというと弘法大師が入定した旧暦の3月21日なのです。その前日の逮夜ですね。何年か前写真で見た印象はもっと寂しい感じでしたが、なんというか伽藍全体の大イベントって感じで華やかでした。団体の観光客というかお遍路さん姿の方が多かったです。
御影堂の扉は普段閉ざされていますが、この時だけ内拝出来ます。内拝券を事前にもらっておいて順番が来たら中に入れます。10大弟子の御影に囲まれて中央に大師の御影があるのだと思いますが…見えません。w(:_;)w
見えるとは思ってなかったのでまーいいのですが…。でもこの中は普段高野山の僧侶もそう簡単に入れない場所なのでそれだけで満足しておきましょう。

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10:01 AM— Posted in Trip & Photo | 6 Comments »

2005/04/16

つまりは吉野…

050416-1.jpg朝の7時過ぎに着いたのですが、すでに歩いている人多数…みんなすごいわ。;;
こんな日は車で回るわけにも行かないのでひたすら歩きです。バスで奥千本まで上ってあとは下るのみ。しかし、下りもしんどいことはしんどいですわ。これは水分神社から少し下ったところの展望台からみたところ。少し霞んでいますが今の季節仕方ないですよね。一番奥の蔵王堂から連なる吉野の町並みが見えます。


050416-2.jpgこれはこの前もアップした水分神社の桜。やっぱり晴れたときは妖怪が出て来そうじゃなかったです。;;それでもこの時間は人も少なく控えめに咲いた桜と社がいい感じでした。
吉野の山桜も100年程の寿命だそうですね。手入れと植林のおかげで何百年間名所として存在し続けているようです。で、どうしてこんなに背が高い桜が多いの?って思ってしまいます。やっぱり斜面に生えていると陽の光を求めて上へと延びるのかな…。
山桜は葉が先に出て花が後から咲くので、昔は出っ歯の人のあだ名に使われたりしました。(今じゃ死語かな…)その葉も赤茶色や緑があっていろいろ楽しませてくれるし、桜の間にあるケヤキの大木も新芽を出して競演していました。

2:45 PM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了

2005/03/19

桜にはまだ早い吉野

P1010017.jpg今日行けば写真写りもさぞよかったとは思いますが、残念ながら昨日は強風で寒いし、雨やら霰が降るわでめまぐるしい山の天気を満喫した一日でした。(晴れ間もあったけど)
さて吉野では世界遺産登録記念で昨年から1年間秘仏を公開しています。この秘仏とは金峯山寺の蔵王堂にある本尊・金剛蔵王権現。普段は固く扉を閉ざしている厨子がすべて開かれていて、大迫力の3体の秘仏の前に座るとなんとも言えない気持ちになります。中央の釈迦如来(7.3メートル)だけライトアップされていて左右の弥勒菩薩(5.9メートル)と千手観世音菩薩(6.1メートル)は彩色が見えなくて残念でした。あーでもこの3体私の目から見るとほとんど違いがありません。わかるのは釈迦如来だけ右手の印が違うくらい。すべて忿怒の形相で肌はインディゴ、金色の装飾具と極彩色の衣装を身にまとっています。去年「祈りの道」を見に行った時のあの蔵王権現は木目のままで美術館で見たから余計かもしれないけど迫力はあったけど像というイメージしかなかったですが、こちらは場所もあいまって崇拝する対象、畏敬の念を感じました。まだ見られていない方は是非!ご開帳は6月30日までです。
金峯山寺(きんぷせんじ)
秘仏の画像はこのページで見られます。

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4:59 PM— Posted in Trip & Photo | 4 Comments »

2005/01/15

紀州東照宮

122796eb.jpg「和歌の浦には名所がござる、一に権現…」の権現さまとはここのことだ。前から行きたかったのですが、やっとお参りすることが出来ました。日光と同じく徳川家康を祀っていて現在は徳川頼宣も合祀されている。極彩色の彫刻は定期的に修復されているので色鮮やかだ。左甚五郎の彫刻も数多く残されているのには驚いた。正面からは見えない奥の拝殿、本殿は500円ださないと見れないけど一見の価値はあると思う。左甚五郎の彫刻も見えないし。撮影禁止なのが残念ですが。

12:42 PM— Posted in Trip & Photo | 2 Comments »

2004/10/28

紅葉の高野山

30c4e832.jpg昨日の高野山は昼過ぎで気温5.6度。めちゃ寒いです。お得意先ではストーブがあり暖まってましたが、それでも上着が脱げない!それからあちこち写真を撮りに…。身体固まってるし頭痛いです。;;
寒いけどせっかくだからついでにお気に入りの伽藍へも寄った。これは伽藍でもっともきれいな紅葉スポットの東塔付近。高野山はどっちかというと針葉樹が多いので紅葉する木は少なめなんですよね。ここの他は金剛峯寺の播龍庭もいいかな?昨日はそこまで行く気力がなかったです。もうちょっと防寒対策していかないとダメっすね。帰りは日が差していたからか6.1度に少し上がってました。

7:50 AM— Posted in Trip & Photo | 5 Comments »

2004/10/03

空の日フェスタ

c57e5515.jpg航空機のイベントに白浜まで行って来た。高速がのびて随分と近くなりました。
これは中日新聞社機「おおたか二世」なかなかスマートなスタイルです。この他自衛隊の輸送ヘリや複葉機もありました。ほんとはこの複葉機が飛ぶはずだったのですが、前日のテスト飛行で接触があったみたいで中止になってました。;;セスナの宙返りなどのアクロバット飛行はみれました。頭上で回転しているとなんだか落ちてきそうでちょっと怖かったです。(^^;)

ヘリこちらが自衛隊の輸送ヘリ。なんともユーモラスな形で丸い窓や迷彩柄までかわいく見えてきますね。ぱっくり開いた後部から中が見えるのですが、これ1機で50人乗れるそうです。ローターの大きさが間近でみると迫力です。

10:31 PM— Posted in plane, Trip & Photo | 3 Comments »

2004/07/20

大塔の聲

e91c9d2c.jpg寺院の軒先にある風鐸。その音を聞いた事がありますか?高野山の大伽藍にある根本大塔にはたくさんの風鐸がついています。軒先にはもちろん、相輪から四方に宝鎖が渡されそれにぶら下がっています。金剛三昧院さんの国宝の多宝塔にもちゃ〜んとあります。多宝塔はこういう形式なのでしょうか。普通に五重、三重の塔などにはないですものね。
塔のてっぺんにあるからこそ大塔の風鐸は風が強いと盛大に四方に響き渡ります。高さ49mからの音色は何度も歩を進める足を止めさせます。

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8:26 AM— Posted in Trip & Photo | 2 Comments »

2004/07/17

山上の聖地

24402ac6.jpgさすが高野山は涼しいですねー。なんたって標高900mだもんね。吹く風はひんやりとしてなんて気持ちがいいの!そりゃー日向は暑いですよ。それでも気温25度はこの季節涼しく感じます。
アジサイが大木の根元にひっそりと咲いてヒグラシの声もここならでは。夏は観光客が多いけどなんだかいつも以上に多く感じたのは気のせいかな?世界遺産効果?
青空に浮かぶ雲は標高が高いぶん余計に速く動いているような気になっちゃいます。大伽藍の金堂の屋根を覆いかぶさるような勢いです。

10:39 AM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了

2004/06/22

空撮第2弾

白浜のホテルで異彩?を放つ「ホテル川久」
このホテルに泊まったわけなんですが、なんか変わってますねーいろんな意味で。部屋の内装はノーマルで十二分な広さがあります。
エントランスやレストランの内装は…うーん、これは一体何風って言うんでしょうね。よくわからない様式で個性的です。屋根はなんと中国風陶器(のように見える)の黄色い瓦です。家具も中国調が混ざっていますね。でもシャンデリアはデコラティブなアール・ヌーボー風?のガラスの繊細な花でした。アーチ型に円形窓という正面玄関のモチーフが随所に見られてこれが基本パターンみたいです。

9:51 PM— Posted in plane, Trip & Photo | コメント受付終了

2004/06/20

空から

なんとセスナの遊覧飛行なるものを経験してきました。ちょっとビクビクしていましたが、揺れも少なくあっという間のフライトでした。上空からの海はすごくきれいで感激しっぱなし。
揺れは少ないとはいうもののジャンボのようにはいかないので撮影はそれなりに大変でした。時間もないし…(^^ゞ
これは上空からの円月島です。わかるかな?

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