‘Trip & Photo’ カテゴリーのアーカイブ
北海道 その2
2日目はなんといってもラベンダー。今回の旅行はラベンダーのために日程をたてたんですもんね。天気と開花状況を気にしていたけどどっちにも恵まれて超しあわせでした。
左:四季彩の丘。ここからはじまって(あっその前に新栄の丘にも行ったな)あちこち回ったけど、どこも広いし斜面になっている!全部歩いてたら時間もかかるし足がもたない;;;それでもいいショットが撮れる所までは根性で歩いたけど宿に着いた時には相当応えました。(>_< )
そういう話はさておきラベンダーですよ、ラベンダー。(^○^)
右:こちらは有名なファーム富田。人の数もさすが多いし、駐車場に入るのに渋滞したのはここだけです。土日はすごいんだろうな…。ここでお決まりのラベンダーアイスを食べてしばし休憩。この色分けされた花畑はもう圧巻です。もちろんラベンダーもたくさんありますよ。
北海道 その1
マイレージを利用して北海道に行ってきました。3日目だけあいにくの天気でしたが、残りはいい天気で気持ちよかったです。
これは旭川にある今は彫刻美術館になっている建物。明治35年に旧陸軍が建てたもので植民地風の美しいスタイルをしています。
こういう寄り道をして遅くなってしまったけどやっと旭山動物園に到着。もう3時です。閉園まで2時間;;;
そのかわり観光バスはほとんどいませんでした。(^^;)
ここで外せないのはやっぱりペンギンの水中トンネルとアザラシの筒?かな。しかしこの筒を正面から撮ると向こうの人がぜ〜〜んぶ写っちゃうんですよね。しかもびよ〜〜んと横に伸びた状態で;;;ほんとはもうちょっと離れて撮りたいんだけど離れると人で見えない。近づくとアザラシはデカイので全体を収めるのが難しい;;;
でも何度も何度も上下を行き来してくれてサービス満点のアザラシくんでした。
6:52 PM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了
カメラ用のバッグ
![]()
一眼デジも交換レンズも一緒に持ち歩こうとするととたんにバッグの中でごちゃごちゃになっちゃう。そこで何かいいカメラバッグはないか…とヨドバシに行ったついでに探したけどいいのがない;;
重い荷物を肩に担ぐのは嫌なのでリュックタイプを探したけど、なんていうかカメラ関係しか入らないリュックが多い!男性はこれの他はそんなに荷物がないのかもしれないけど女性はそういうわけにはいかないのだ。だからカメラと荷物が上下に分かれているのがGOODなのです。
お店ではなかったのでネットで探して見つけたのがこれ。ベネトン リュック 528
えーっ!これがベネトン!?って思うくらい地味です。;;;ケンコーが作ってるから?
これを買う時中身の写真がネット中探したけど見つからなかったので到着するまでちょっと不安だったけど結果はすごく満足してます。なので詳細の画像載せときます。
外見はごく普通のリュックです。もうこれ以上普通はないってくらい;;写真では取ってますがウェストベルトもちゃんと付いています。
11:13 AM— Posted in Trip & Photo | 6 Comments »
高野の彫り
![]()
久しぶりに高野山へ上がってきました。で、今回は望遠レンズで見る高野山(^^;)
高野山で見事な木彫があるのは金剛峯寺ですね。左は表門の木鼻。龍?いやこの足だと違うのかな…麒麟??普通獅子が多いんだけどこれ獅子じゃないですよね…。ようわからん;;;で、右は獏かと思ったのですが鼻が長いので象でしょうね。こちらは大主殿表玄関の木鼻で頭貫が象鼻、虹貫は獅子鼻になっています。正統派って感じがしますね。
ダイナミックな大主殿にもたくさんの彫刻があります。一番好きなのがこの表玄関の破風の下で睨みをきかせている龍ですね。いつ見ても迫力があります。
金剛峯寺について
![]()
こちらは伽藍の御影堂の鳳凰です。残念ながら金網がしてありますが;;御影堂のぐるりにもたくさんの彫刻があります。
しかし夕暮れになっているのにISOを調節しないで撮ってたからたくさんブレてました。(;>_<;) 液晶モニターではきれいに撮れてると思ったのですが…まだまだ修行不足ですなー。(-_-;)
7:01 PM— Posted in Trip & Photo | 4 Comments »
デジタルカレッジ
先日オリンパスのズイコークラブがやってるデジタルカレッジに参加してきました。交換レンズをいろいろ試せるのが主な目的です。だって店ではオリンパスのレンズは手軽に試しにくいのよねー。マイナーはつらい;;
まずは左。これは単焦点35mmF3.5(35mm換算70mm)のマクロレンズ。ちっちゃくて軽いのでお手軽。値段も安いほう。撮影距離14.7cmまで近づけます。ただ、単焦点なので被写体に近づかないとダメなんですが…
右は11mm-22mm F2.8-3.5(35mm換算22mm-44mm)の広角ズーム。これほしいけどいい値段です。屋上で試したけどわかりにくいですよねー。;;ほんとは魚眼を試したかったんだけど数があんまりなくてまわってこなかったです。残念。
8:55 PM— Posted in Trip & Photo | 6 Comments »
宮崎・鹿児島2
![]()
今回の旅はほとんど観光してる時間がない;;でも30分ほど余裕があったので鹿児島空港近くにあるホテル京セラにちょっと寄り道。このホテルは黒川記章の設計ででっかいアトリウムがあります。こういうガラス張りが好きなのかな…。ここは3Fでこれまたガラス張りのチャペルがあります。
![]()
またまた飛行機。鹿児島空港のJALはほとんどMD系でした。これはMD-81。胴体が円筒形でスマートに見えますよね。好きな機種です。でも、乗ったのはANAなのでエアバス320。帰りは翼の前なので着陸時前縁フラップ(スラット)が見えました。(^_^)v
離陸時滑走路手前で止まったので着陸機を待ってるのかなーって思ってたらいきなり降りてきました。間近で見るランディングシーンほんとによかったです。おまけに派手にタッチダウンスモーク出てました。(^^;)
12:27 PM— Posted in plane, Trip & Photo | 2 Comments »
宮崎・鹿児島
![]()
数十年ぶりの墓参りに宮崎に行ってきました。
まずは行きの飛行機(^^;)スーパードルフィン(B737-500)といっても翼だけじゃわかんないか;;;
座席が狭いって聞いてたけどほんとに狭い;;でも3列シートに一人づつ座れるくらい空いてたのでよかったです。右は宮崎上空。ほんとにまっすぐな海岸線ですよねー。
行きは翼の後ろ後縁フラップがよく見えました。
![]()
宿泊は都井岬。30年ぶりくらいかな…;;あんまり変わってなさそう。でも行く道はきれいになってました。都井岬の中は変わらないけどね。
野生馬(岬馬)で有名ですが、なんか人慣れしてるんじゃないかと思います。前の記憶では近くでなかなか見れなかったのに。この子馬は当歳馬でしょうね。元気に育ってね。
右は御崎神社。こんなところに作らんでも…ってとこにあります。まわりはソテツの自生地。なぜか葉っぱがひどく枯れてますけど…。
Tags: 宮崎, 都井岬
10:55 AM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了
天野の里
![]()
先日、天野のスケッチ会に参加してきました。スケッチなんて20年以上やってないのでどうなるか相当不安でしたが、まーなんとか2枚描く事が出来ました。(^^;)
この橋と楼門は天野にある丹生都比売神社です。創建は1700年前というから由緒ある神社ですね。丹生都比売大神は天照大神の妹だそうで、高野山とも縁が深く世界遺産にも登録されています。本殿は4殿並んでいて金箔と彩色が施されていて豪華です。
![]()
左は境内の片隅にあった光明真言曼荼羅碑。光明真言が円にそって書かれています。こいうタイプを見るのは初めてだったので興味深かったです。
右は水田の映り込みが美しい天野の風景です。ここは標高400mを越える盆地なのでこんなにいい天気だけど空気は涼しく木陰では肌寒いくらいです。周囲を山に囲まれてまさに隠れ里という名がぴったりののどかな所です。
9:10 AM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了
近江神宮
![]()
近江神宮は、かの天智天皇を祀っている神社です。いやもう想像以上に立派な社で、朱色の楼門と渋い拝殿、本殿の対比が美しいです。奥の本殿は外拝殿からは屋根しか拝めません。(祈祷を頼めば内拝殿まで行けるので見れるかもしれませんが)
この壮麗な建物は昭和になって創建されたそうで、外拝殿と内拝殿は回廊で囲まれた造りでちょっと変わった感じがします。
![]()
天智天皇は漏刻を作った事でも有名で、それに因んで境内に時計博物館があります。
広い境内は鬱蒼とした木々が生い茂り気持ちのいい場所ですよ〜〜。(この時期何の花なのかわからないけどその匂いが時々強烈にしてむせたけど;;;)
12:45 AM— Posted in Trip & Photo | 2 Comments »
レオナルド・ダ・ヴィンチ — 天才の実像
![]()
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」 《受胎告知》本邦初公開
東京国立博物館 特別展 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」
受胎告知を見に行ってきました。事前情報を仕入れていたので見る順序も迷いなく(^^;)たっぷり観賞できました。絵画はこれ1点のみという割り切った展示は私はよかったと思います。本館正面の展示室を1点のみのために使用しているからこそ、じっくり見たい人の為のスペースが生まれるのだと思います。
以前京都に来た「白貂を抱く貴婦人」の時はほんとに短時間しか見れませんでした。しかも作品が遠い。でもこの受胎告知は薄暗い照明の中、静かに心行くまで観賞出来ました。もちろん最前列は立ち止まれないですが、それまで後列で30分くらいは眺めてましたからね;;;東京まで行ったかいがあったというものです。
11:42 AM— Posted in Trip & Photo | コメント受付終了
