‘C4D’ カテゴリーのアーカイブ

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2010/02/13

バレンタインビデオカード

即席ですがバレンタインビデオカードを作りました。

バレンタインビデオカード

最近はMoGraphにどっぷりでついつい使ってしまう;;;
あーでもまだまだ可能性あるからおもしろいのよねー。

12:59 AM— Posted in C4D MoGraph, Movie | コメント受付終了

2010/02/03

ボールころころ

ボールころころ物理シュミレーションっていったらやっぱりこういうのが作りたいと思ってました。
からくりみたいに発展できればなーって思いますが、まずは初歩ってことで。(^^;)

以前CARRARAでやろうと思ったけど挫折。重いのはなんとか我慢できても精度が悪いのはどうしようもないですよね。床抜けがほんと多かった。
その点MoGraphはまったくそういうのがないですね。計算の度にちょっと違う動きになったりもしますが、全然問題ないです。

構造ボール単体なので構造はいたって簡単です。クリスマスムービーでサイコロの壁を崩したのと同じですね。
ボールが落ちてくる仕組みを作ってないのでクローナーオブジェクトで複製したボールは筒の中を通って落ちてくるようにしています。
この角度が急だとすぐにこの螺旋樋から飛び出ちゃうけど;;;

8:37 AM— Posted in C4D MoGraph | コメント受付終了

2010/01/31

鍵束モーション

keyチェーンのようにクローナーオブジェクトを使わずオブジェクトが単独の場合はどうか。
この手のやり方は海外フォーラムやYouTubeにいろいろ上がってて参考になりますね。
で、鍵でやってみました。構造はこんなふうになっています。「爆発」と「破砕オブジェクト」が必須のようですね。
で、「破砕オブジェクト」を二重に設定する理由は聞かないでください。(^^;)

再生するとこうなります。
key animation01

で、この鍵をクローナーオブジェクトで4本にし鍵束にしてみたのがこれ。ついでに元の輪っかを動かしてみました。
key animation02

気がついたのはシュミレーションを有効にしてから編集が重いのは「破砕オブジェクト」のせいらしい。なので編集する場合はオブジェクトブラウザの「破砕オブジェクト」のチェックを外してから作業するのがいいみたいです。

12:35 AM— Posted in C4D MoGraph | コメント受付終了

2010/01/29

ダイナミック・チェーン

MoGraphを使った物理シュミレーションみたいなの。下準備はわけわかんないことやってますが、動作は軽いです。
ここを参考にして作ってみた。
How to make a Dynamic Chain with Cinema 4D

チェーンはプリミティブのみなのでモデリングなし!!ローポリチェーンとなめらかチェーンを作り継承エフェクタで動きを伝えるわけだけど、ここでちょっと躓いた。継承しないから;;;;
悩んだあげく先に進んでローポリ・チェーンをnullにいれたらすんなり動いた;;なぜだかわからないけどとにかくうまくいったので良しとします。(^^;)

まずは作例に沿ったタイプ
Dynamic Chain 01

次は床に当ててみた。
Dynamic Chain 02

chain1左はこの状態を静止画に切り出したもの。空に設定しているのはこの間の簡単HDRIです。光源もなしの簡単レンダ。
で、ここで気がついたのはダイナミックの計算をタイムラインを見てて適当な所でとめてレンダをしたんだけどシーンビューと微妙に位置がずれてるような…???

そこでアニメーションしているローポリ・チェーンの動きをキャッシュに保存して確定。
こうしておけばずれることもないし、タイムラインでドラッグして動きを確かめられる。レンダリング前の計算も短いですね。

調子にのってチェーンを途中で落としてみた。
Dynamic Chain 03

chain2これ、落とすタイミングでツツツーっと台から落ちちゃう;;;
テクスチャに少し手をかけてカメラにDOFを設定したのが左の画像。
MoGraphっておもしろいですね。

11:55 PM— Posted in C4D MoGraph | コメント受付終了

2010/01/18

C4DでHDRI

前からやってみたかったC4Dの「テクスチャを焼成」タグを使った簡単HDRIの作成。

  • まずはシーンに球体を配置。
  • 次いでそのまわりに適当に板を配置してそれに発光80〜120%くらいのテクスチャを指定。
  • 球体に「テクスチャを焼成」タグを設定して設定のタグ属性でフォーマットをRadiance(HDR)にしてサイズを幅:2、高さ:1の比率で指定。
    初期はPhotoshopの32bitになってますが、データサイズはRadiance(HDR)のほうが断然小さいです。試したものではRadiance(HDR)だと389KBなのにPhotoshopは54MBでした。
  • オプション属性で「鏡面反射」にチェックを入れて「焼成」ボタンを押す。

簡単HDRIはこれで出来るのですが、私はPhotoshopでちょっとだけぼかしました。どうもパキっと写り込むのは嫌なので…(^^;)
こんな感じ↓
hdri

これを使うシーンの空に設定してGIレンダしたのがこれです。
HDRI使用例

光源は空のみ。STRATAでいうライトドームみたいなもんですね。
ただ、これだけだと光量不足っぽいです。なのでGIの設定をいじるかHDRIを作ったシーンの発光度をあげる必要がありそうです。

11:49 AM— Posted in C4D | コメント受付終了

2010/01/03

Happy New Year 2010

Happy New Year 2010

皆様ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
年賀状のほうは2パターン作ってますのでギャラリーのほうをどうぞご覧ください。

2010年度年賀状

正月にずっと気になっていたMAXONのCINEMA 4D R11.5チュートリアル「アニメーション編」を見てみた。(ダウンロードだけはすぐにしたんだけど;;)うーん、この内容はほとんど知ってることばかりなのでちょっと拍子抜けかな。
ジョイントやボーンの説明がまったくないしNLAの説明もない。
まずは基本って感じなのか、それともパースなどの建築関係向けだからなのかわからないけど…。続編に期待したいですね。

1:36 PM— Posted in C4D MoGraph | 8 Comments »

2009/12/25

なんちゃってクリスマス動画

やっとこさC4DのMoGraphをいじることが出来ました!!
最初インストールしたあと失敗しましたってコメントがでて焦りましたが、無事インストールされたみたいです。 (なんでこんなのが出るの?!)
で、即席のクリスマス動画を作ってみました。なんとか間に合った;;;
(箱は去年の使い回しだけど)
MoGraphといえばやっぱりMoGraphダイナミックス。これを試さないわけにはいきませんよね。
タイムラインで確認するのはちょっと重そうだけど、レンダリングは高速です。面白いですね〜。

2009xmas


今年のクリスマスソングはこれ
Not So Silen Night

1:52 PM— Posted in C4D MoGraph, Movie | コメント受付終了

2009/10/10

C4D R11.5

Sponza R11.5やっとインストールしました。で…何が変わったのだっけ…;;;
そうだ、レンダリングが速くなったってことなので以前試したSponzaをやってみた。
R11でテストしたSponza

R11では39秒でしたが、同じファイルをそのままレンダしてみるとR11.5では29秒でした。おおっ確かに速くなってる。(^_^)
あとレンダリングが中心からコア数の四角形が渦巻きみたいに進んで行くやりかた。なんかちょっと変?(^^;)
前の縦に分割されてブラインドをあけていくようなのとどっちがいいのやら…。
レンダリング画像がヒストリーとして記録されていくのはいいね。だいたい1枚しか見えないなんて不便だもんね。

同じものじゃーつまんないので、載っけた画像は拡散反射3でサンプルも「中」にしてレンダしたもの。「中」以上にすると最初は時間がかかるけど次からはイラディアンスキャッシュファイルが保存されているので差分だけを計算するので速い。テストを繰り返す時はやっぱりこれだね。

4:46 PM— Posted in C4D, C4D AR | 2 Comments »

2009/09/28

マッチムーブ事始め

GH1でHD動画がやっと撮れる環境が出来たので、やっとマッチムーブをやろうって気になりました。かといってこれ以上の出費はなるべくおさえたいので99ドルのPFhoeを購入。(幸い今は円高だし…)
このソフトはほんとに簡単なことしか出来ないんだけど、それなりに使えそうです。
時々カメラが遥か彼方に移動したり角度が急激に回転したりすることがありますが、解析をやり直すか、回転くらいなら前後のものにあわせてなんとか誤摩化した。

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12:07 AM— Posted in C4D | 4 Comments »

2009/09/14

シリコンカップ3D

シリコンカップ3D物撮りの再現を3Dでやってみるとどうなのか…ということで簡単にモデリングしてやってみた。
記憶だけで作ってたらカップの形がけっこう違っていて人間の記憶の曖昧さを改めて感じました。まー雰囲気ってことで;;
実際カメラで撮ったのは右から自然光が差してたんだけど、3Dはディヒューズっぽくやってみた。曇りの日のようなGIレンダではよくあるライティングかもね。
3Dの場合

斜め後ろからグロー板を覆い、手前に補助の小さなグロー板。このままじゃ透明ケースがしろ〜く反射してしまうので、カメラには写らない設定にした湾曲させた黒板も置いてみた。
これをGIレンダさせたのが最初の画像。被写界深度はデプスパスを書き出してフォトショでやっています。

1:49 PM— Posted in C4D | コメント受付終了

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