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2006年8月16日

石見銀山

20060813.jpg 20060813-2.jpgこの暑いなか石見銀山に行ってきました。こんなところ来る人も少ないんじゃないの…?なんて思っていたらえらい目にあいます。日曜だったから余計なんでしょうが、人と暑さで相当疲れました。(-_-;)
唯一の救いは間歩(坑道のことをこう呼んでいます。「まぶ」って読みます)の中はすこぶる涼しいってこと。ほんと快適でした。まー快適なのは気温だけであんなところに長いこといる気にはなりませんねー。観光客が多かったからいいけど、誰もいないとチョー寂しいところですから。
この写真のような入り口がたくさん残っているようですが、一番大きいのがこの龍源寺間歩です。全体図を見るとこの間歩はほんの上層部でまだまだ下に何階層も掘り進んでいたのがわかります。それを想像すると鉱山の作業の恐さが少しだけ身にしみてきますねー。

2006年8月16日 18:15[Trip & Photo]

コメント (4)

久多爺さんのコメント:

最初は何気なく「かんぽ」と読んでしまった。簡保じゃないわね。
「まぶ」というのも「まぶい」とか「まぶだち」とか聞いた事がありますな。なんだっけか?
ぐうたらに過ごしました。^^;

久多爺 : 2006年8月17日 12:07

kagaさんのコメント:

私も最初カンポって読んでました。(^^;)
案内の人が「まぶはこちらで〜す」って言ってるのを聞いて初めて知りました。
調べたら「間分・間府」って字もあるようです。関係ないけど間夫もこう読むなー。
ひらがなで「まぶ」ならうまいこと、よいことの隠語だそうな。「まぶい」は沖縄では魂のこととか…。

kaga : 2006年8月17日 16:02

久多爺さんのコメント:

げげげ、では迂闊に口に出してはイケナイ感じ・・・^^;

久多爺 : 2006年8月18日 09:42

kagaさんのコメント:

いやー普通「まぶい」っていうと「うまい」って意味のほうが通じると思いますよ。

kaga : 2006年8月20日 14:28

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