首里城

円覚寺側の門久慶門下地島から那覇に戻ると強烈な太陽が出ていました。4時くらいだったので首里城に行きました。(この日は強行軍やったな…;;)
普通とは違う円覚寺のほうからアプローチ。この門はその円覚寺があった場所の横にあった門。道をはさんで反対には弁財天堂があります。そのまま進むと右写真の久慶門が見えて来ます。(ここは出口なので入れないけど)

まだまだ続く

漏刻門(ろうこくもん)首里森御嶽(すいむいうたき)ぐるっとまわって歓会門(かんかいもん)が第一正門でここから外郭内に入ります。次に瑞泉門(ずいせんもん)を通り左写真の漏刻門(ろうこくもん)が見えて来ます。漏刻とは水時計のことで櫓に設置されていたそうです。

右へ折れて反対側が発券所になっている広福門(こうふくもん)を通ると正面に首里森御嶽(すいむいうたき)があります。礼拝所だそうです。朱色が多い中でも存在感があります。

奉神門(ほうしんもん)首里城正殿と御庭首里森御嶽の左に首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門奉神門(ほうしんもん)が朱色の壁のようにあります。ここからは有料です。
門をくぐると左写真の御庭と首里城正殿が現れます。残念ながら左半分が塗り直しのため足場で覆われていますが…。;;
ここに来る頃には暑さで相当へばっていて御庭の真ん中を歩いて正殿近くまでいく気力がなかったです。で、左にある冷房の効いた南殿へ…;;

正殿屋根鯱のかわりに龍が絡み付いていますね。正面の階段の両脇にも大龍柱、小龍柱が立っています。
建物の壁が板壁で全部朱色なのがちょっとガレージかなんかにも見えてくるのは私だけでしょうかね…;;


御差床(うさすか) 御差床(うさすか)2階左が正殿1階にある御差床(うさすか)。玉座ですね。奥の階段で降りてくるそうな…。こちらはどっちかというと質素ですよね。
で、左はその同じ場所の2階にある御差床(うさすか)。絢爛豪華ですよね。


園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)守礼門(しゅれいもん)(左)園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。これも礼拝所なんですよね。こういうのを見るとお墓かと思ってしまうのだ;;
右は一番有名であろう守礼門(しゅれいもん)。20数年ぶりの沖縄。その時あったのはこの門だけです。他は何もない;;(園比屋武御嶽石門とかもあったみたいだけど観光ルートじゃないから回ってないのだ)しかも唐突にこの門だけがあり近くに民族衣装のおねーさんがいたりしてましたね…。この門は唯一城郭とくっついていない独立して建っている門ですね。当時よりりっぱに見えます。

金城町石畳道そこからテクテク歩いて金城町石畳道へ。しかし疲れた足にこのごつごつの石畳は堪える;;;
モノレールの駅まで行く気力も体力もないのでタクシーでホテルへ。
長い一日は終わりました。

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コメント

  1. kaga より:

    朱色は琉球王朝のイメージカラーなんでしょうね。漆が塗られているわけですが、沖縄ならではの発色になるそうです。

  2. 壁が白いと月並みだけど、黒なんてのも良いかも^^琉球では位の最高が赤なのかしらね・・・